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まいまい狂言会
まいるちゃんと、まいまい犬のタビィが
イメージキャラクターを務めさせていただいている「まいまい狂言会」。

今年は「いろは」と「盆山」の2曲。
「いろは」は吉本新喜劇的シンプルな“笑いのお約束”満載曲で
(って、吉本より数百年も古いネタなんだけど)、
又三郎先生のお子さん、大ちゃん&さよちゃんによる初の兄妹共演。
かわいさ炸裂の舞台になる予定だ。

音を楽しむ「盆山」も、解説のいらない曲で、
小さな子どもにも、というより小さな子どもにウケそう。

狂言会ビギナーにぴったりな「まいまい狂言会」は、
2012年7月21日、名古屋能楽堂にて。




狂言 - -
今年の桜
平針運転試験場に免許の更新に出かける。
Club8を聴きながら、ドライブ気分。

試験場までの道や公園も、そして試験場の周囲も、
爛漫の桜がこぼれそうにあふれている。
まるで、薄紅色の雲。
3月中に更新に行きたいと思っていたが、今日にして正解だった。

若い頃は、桜の花を見てテンションが上がることなどなかった。
家の近所の川岸や対岸の堤に、
たくさんの桜が咲き誇ることを嬉しく思ったこともなかった。

けれど、今は違う。
そんな大人になった今、高校生の時に読んだ
梶井基次郎の「桜の樹の下には」をもう一度読んでみたい。

と、放置状態だったブログを何ごともなかったように、しれっと再開する私。


日常 - -
夜のランチ部
過日の夜。
部長を務めるランチ部の忘年会で、東区徳川町のフランス料理店へ。
部員の一人がオーナーの兄上と知り合い、というお店である。

三種の大根があしらわれた前菜、菊芋のポタージュ、
日本の野菜がとても洗練されて登場するので、
最初からランチ部全員テンションあがりっぱなし。

シャラン産の鴨のローストも、絶妙の火入れ。
あまりの美味しさに、ナイフとフォークを置いて、
しばし放心状態になるほどだ。

がしかし、「
ル・ピニョン」という店名が覚えられず、
いかに美味しかったか人に話すものの、
そのたびに店名は「ピョーン」になっている。






美味 - -
シュトーレン
12月7日の夕暮れ。
ライターの友人が、パンコーディネーター「いとまゆ」さん作の
シュトーレンとくるみパンを持って来てくれた。

夫がレイアウトで参加しているフリーペーパーで
編集を担当する彼女は、いとまゆさんにコラムを依頼している関係で、
うちの事務所にもお裾分けしてくれた。

とにかくお米が好きで、あまりパンが好きではない私。
どんなにナンが美味しいといわれるお店でも、カレーには絶対にご飯をオーダー。
とにかく前菜が好きで、あまりデザートに興味のない私。
フレンチのコースの最後は甘いものでなく、
前菜再登場か、もしくはお茶漬けを用意して欲しいといつも願っている。

そんな私が、シュトーレンにもくるみパンにも大感動!
材料にもケチくさいことをしないで、
工程にも手を抜かず、丁寧に作った味。
どちらもナッツがきいて、おいしい、おいし過ぎるー!

ケーキ作りに興味をなくして久しいが、
このシュトーレンはぜひ習って作ってみたい。


美味 - -
プリンク・プランク・プルンク
ティンパニを叩いている友人のお誘いで、
共通の友人たちと瀬戸市民オーケストラのコンサートに行く。

「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、
「カノン」、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」、
「ウィリアム・テル序曲」などなど、
有名曲ばかりで、誰もが楽しめるコンサートだった。

なかでも、ルロイ・アンダーソンの「プリンク・プランク・プルンク」に大興奮。
ヴァイオリンもヴィオラもチェロもコントラバスも弓を使わず、
弦楽器の弦を指ではじいて演奏する曲で、
ピチカートの連続は、とにかくとにかく軽やかに弾むようで可愛い。
オーケストラでのこうしたカジュアルな演奏は、本当に楽しい気分になってくる。

さて、ティンパニの友人は、
「賛助出演だし、今回はあまり出番がないよ」と言っていたのだが、
なんのなんの、それはそれは大活躍。
「ウィリアム・テル序曲」の「嵐」では、
「これでもかー」と暴風雨と稲妻を起こしまくっていた。


音楽 - -
ジェットコースターな「狂言 三の会」
23日昼。
「三の会」鑑賞のため、夫と名古屋能楽堂へ行く。

野村又三郎先生と、その一門の先生方の会なので、
会場には知ったお顔が多い。
その昔、必ず知った顔に会っていたライブハウスを思い出す。

今年は、又三郎先生(小三郎先生に愛着が深すぎて、
なかなかこのお名前になじめないでいる)の襲名イヤー。
「三の会」も「やるまい会」に引き続き、慶祝曲「翁」から始まり、
「鬼瓦」「那須語」「金岡」と続く。

「翁」はそれはそれは厳かな曲で、
見所(観客席)も咳一つしてはならないような緊張を強いられる。
そんな緊張から解き放たれ、爆笑できる「鬼瓦」。
そして、再び緊張感の「那須語」。
そしてそして、最後は私の大好きな大爆笑曲「金岡」!

美人の女官に一目惚れし、ふにゃふにゃになってしまった絵師の金岡が、
妻から「だったら、その得意の筆で、
私の顔をその女そっくりに化粧すればいいのよ!」
とアドバイスされ、化粧を施すものの美人とはほど遠く…。

そのときの金岡の心情を表現すべく、
「白く塗っても、黒い山烏のよう」だの、
「恋しい人の顔には全く似ないで、狐が化けたよう」だの、
言いたい放題の地謡(バックコーラス)が入る。
これを、先生方が大真面目に謡われるので、毎回大爆笑だ。

にしても、今回は緊張とリラックスが交互にやってきて、
まるでジェットコースターのような会だった。
狂言 - -
KOOZA公開リハーサル
22日夜。
近所のお友達と「KOOZA」の公開リハーサルを観に行く。

相変わらず、迫力と幻想のシルク・ドゥ・ソレイユ。
女の人たちはどこかエロティックで美しく、
アスリートであることを忘れてしまう。

が、人一倍ハラハラに弱い私。
特に、落下系ハラハラが最も苦手だ。
高く積み上げられた椅子や、空中ブランコなどが登場するたびに、
しばしの緊張を強いられる。

中でも、ハイワイヤー(綱渡り)と
ホイール・オブ・デス(空中大車輪)は、もう手に汗びっしょり。
ハイワイヤーでは、綱を自転車で渡るだけでは飽き足らず、
縄跳びをしたり、人の上をジャンプで飛び越えたりする。
ホイールの方に至っては、
ハムスターがくるくる回るような車輪の内側ならまだしも、
その外側を走ったり、縄跳びしたり、大きくジャンプまでするのだ。
しかも、高速で回転するホイールの高所でしておられる。

あーもー、そこまでされなくても、
あなた方の超人的能力は十分に伝わってますってばー!

あまりにハラハラしすぎて、終演時にはぐったりだった。
娯楽 - -
東京中低域→名古屋域
21日夜。
ロンドンから日本へ里帰り中の友人と一緒に、クラブクアトロに行く。
楽しみにしていた、東京中低域ライヴ。

バリトンサックスばかり13名のバンド(なのか?)。
今回、名古屋に来たのは、そのうち11名。
メンバーがずいぶん入れ替わってしまったけれど、
お洒落系知性派バカっぷりは健全だ。

今回のブランニューアルバムは、「大寒東京」。
ムーンライダーズの博文さんをヴォーカルに迎えた「大寒町」が入っている。
ライヴではアキラくんヴァージョンでの演奏だったが、
はちみつぱい〜ライダーズファンには懐かしすぎる曲で、ついしみじみしてしまう。

にしても、2002年には「火の玉ボーイ」を域で演奏していたり、
12月にリリースされるライダーズの新譜に域の3名(だったか?)が参加していたり、
私の好きな二つのバンドがつながっていることは嬉しい。
(ライダーズ無期限活動休止のニュースは、あまりにショックで悲しいが)

今度は「スイマー」とか「彼女について知っているニ・三の事柄」とか、
アップテンポやらニューウェイヴな曲を域で演奏してくれないかな。
バリサクで聴いてみたい気がする。
音楽 - -
野球観戦
一昨日、ナゴヤドームへ。
熱狂的なドラゴンズファンで、
シーズン中、いくつもの席を確保している友人からのお誘いで、
別のドラゴンズファンの友人と3人、
クライマックスシリーズのvsヤクルト戦を観戦。

その試合を「vs日本ハム」と思っていたほど野球音痴の私だが、
周りの人と一緒になって、ドラゴンズの応援をするのは大好きだ。
そして、ドラゴンズのピッチャーの名前も顔も知らない私だが、
以前取材でお宅を訪ねた和田選手のことは、よく存じあげている。
(って、野球の取材ではなかったけど)。

ドラゴンズは2対1で勝ち、2人の友人はご機嫌で帰宅。
私はというと、ドラゴンズの勝利より
ヤクルトファンの応援に大興奮であった。
応援タイムには、
小さなビニール傘を広げ、みんなで「東京音頭」の大合唱。
そのほかにも、掛け声と振りがいろいろとあるようで、
一丸となって「わっしょい!わっしょい!」とやっている。
とーーーーーっても楽しそう!

得点すると「東京音頭」を歌うのだと友人から解説され、
ドラゴンズを応援しながらも、
ヤクルトが得点しないかと密かに密かに願う私。
ヤクルトファンのファンになってしまった夜だった。


娯楽 - -
ソウルトレインなプール
まったく書く気が起こらず、
長らく放置していたら、広告が貼り付いてしまった私のブログ。
でも、「ダイナース」のシックな広告だったので、
それはそれで美しいから、ま、いいか。
と、またも放置し、結果2ヶ月以上振りの更新という事態に、
ちょっとだけ反省。

さて、週1回通っているアクアビクスのレッスン。
本当は週に2回できると、体にも変化が起きるのかもしれないが、
時間に余裕のない今はゆるゆると週1回のペースでやっている。

レッスンを始めた頃は、
多分オリジナル曲であろう、安っぽいテクノのような曲がかかっていて、
この音楽に合わせて動くのかよー、と脱力しそうになったが、
いつしかまともな曲がかかるようになってきて、
好きな曲だったりするとテンションが上がる。

今では、クラシックからハードロックまでかかるので、
少し前に「ハイウェイ・スター」が流れた時など、
隣りで頑張っておられる70代のおばさまはこの曲ご存知かしら?と気になった。

昨日はスタイリスティックスやら、70年代黒人ダンス曲が続き、
すっかりソウルトレインなレッスンに、笑えてきた。

でも、後半はたいていサルサに合わせてレッスンする。
「カルディ」にいるような気持ちになって仕方ない。
音楽 - -
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